2010年1月13日水曜日

小沢危うし

今日、小沢幹事長の関係する機関・議員を家宅捜査された。
夕方のいろんな新聞で非難されている。その内容の真偽は定かでないが、
事実として家宅捜査されたことは事実である。
小沢氏はパーティの席上で否定しているが、こういう時こそ
否定するだけでなく事実を話して説明すべきではないか?

よく「説明責任」と言われるが、こういう時がその時である。
ただ否定するだけでは正直納得できない。
・何故家宅捜査されたのか(東京地検はそれなりの事実があってやってるわけで)
・何をしてそうなったのか?
等々。

誰しも都合が悪くなると口をつぐむのです。

2010年1月7日木曜日

鳩山首相のツイッター

鳩山首相がツイッターを始めたことは記憶に新しい。
いろんなメディアとか議員とかが批判しているが、一般市民の本音を
聞くことができない首相にとって良い機会である。議員と接する人は
後援会とか利権がらみとかが多い。しかしツイッターは普通の市民の
言葉であり、首相となる人であれば行間を読む事もできるはずであろう。
新聞とかで報道されるものは記者クラブでの取材である。記者クラブ
は外国人記者がはいれず閉鎖的なメディアの集まりであり、いまでは
官僚システムになってしまった。そんな不健全な報道から脱した
ツイッターでの首相の言葉であり、生の言葉である。
今後を期待していきたい。